新春初釣り大会のご報告

平成27年1月11日(日)、投げ釣り発祥の地とされる神奈川県大磯海岸において、日本サーフキャスティング連盟主催による、2015年新春初釣り大会が開催されました。
本大会は、連盟会員のみならず連盟に属されない投げ釣り愛好家の皆様にもご参加の呼び掛けを行い、100名以上の参加者により開催されました。
当神奈川協会としては、この本部事業に各クラブが協力させていただきました。ご協力いただきました各位におかれましては、大変お疲れ様でした。この場におきまして感謝申し上げます。

さて、上位入賞選手のご紹介です。

優 勝  渡辺 史緒 選手 (神奈川―サーフ)
準優勝  中山 悦郎 選手 (一般参加)
第三位  米澤 勝彦 選手 (鎌倉サーフ)

少年女性の部
優 勝  宗像 沢美 選手 (一般参加)

おめでとうございました。

続いて今大会概況です。
天候、海のコンディションは絶好でした。
とは言え、厳冬期をむかえたこの時期だけに、釣果は大変厳しいものとなりました。
優勝者以下、上位の選手は2尾を釣り上げられたものの、釣果を得たのは約1/4にあたる27名のみでした。
釣果の大半は3~5色に集中しており、冬場のイメージである超遠投での勝負ではありませんでした。極めて魚の薄い状況下を、魚の居そうな変化を海底から読み取り、丹念かつ辛抱強く攻めた選手に軍配が上がったようでした。
[PR]

by NSCF_kanagawa | 2015-01-13 09:17 | 連盟行事 | Comments(0)  

<< 2015年の神奈川協会事業(案) 初釣り大会『大会本部』について >>