第18回NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会のご報告

日本サーフキャスティング連盟主催による、NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会が、平成26年11月16日(日)に開催されました。、神奈川協会エリアであります大磯海岸にて開催されましたので、当ブログでご報告いたします。

本大会は、各協会毎に行われた予選会において、優秀な成績を収めた選手50名により、連盟設立30周年大会として、かくも盛大に開催されました。
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    ※画像は森肇連盟会長のご挨拶

選手の皆さんは、日頃の成果を存分に発揮され、リザルトは速報のとおりとなりました。

大会運営には、連盟役員の他神奈川協会員の方にもご支援をいただきました。この場をお借りして本部役員に代わってお礼申し上げます。

さて、大会スケジュールは15日(土)に、前夜祭が大磯プリンスホテルにて催されました。全国各地から集結した選手、役員が懇親を深めるとともに、翌日の大会に向けて抱負を語りあうなど内容濃いセレモニーとなりました。

森肇連盟会長からは、設立から30年間にわたる歴史や苦労話など、諸先輩方の残された功績をご紹介いただきました。今後も40年、50年と永続されますよう、神奈川協会としても全力での活動を行ってまいる次第です。

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           ※画像は神奈川地区大会を勝ち上がった代表選手

翌16日(日)は、葛川右岸から通称アカデミー下の約1kmを競技範囲に、午前7時から10時までを一回戦に熾烈な戦いが繰り広げられました。上位20名による二回戦が、10時30分から2時間、競技範囲をやや狭めて行われました。

当日の状況は、移動性高気圧に覆われた気圧配置から、波風なく絶好のコンディションでした。大磯での秋の鱚釣りの典型的な状況で、遠投での釣果が望めないなか、2色以内での近投勝負となりました。釣れる魚の大半は小型が殆どであり、如何にして中型クラスを釣るかも勝敗のカギとなりました。

優勝者、準優勝者、第三位が連盟森会長より表彰。釣り具各メーカー様の協賛も頂戴し豪華副賞が贈呈されました。

二回戦進出者の上位20名には、連盟設立30周年記念の品が贈呈され、本大会は閉幕いたしました。

平成27年度も各地区において予選大会が開催される予定です。日程は、3月頃に決定されることと思います。

今回出場のかなわなかった会員各位、また連盟加入されていない方にあっては連盟加入をご検討いただき、栄えあるNSCF杯決勝大会を目指して、予選会へ参加されますようご案内して、決勝大会のご報告を終わります。
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by NSCF_kanagawa | 2014-11-17 18:11 | 連盟行事 | Comments(0)  

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